青森県クイズ100問

青森県の「あるある」から名物・ご当地グルメ・方言・地理・名所・歴史まで全100問を4択で出題。あなたの県民度チェックにも。無料・登録不要、スマホだけで遊べます。

青森県の基本情報

県庁所在地
青森市
地方区分
東北
人口
120万人
名物
りんご・大間のまぐろ
名所
奥入瀬渓流
祭り
青森ねぶた祭
最高地点
岩木山(標高1,624m)
シンボルの木
ヒバ(厳しい風雪にも耐える生命力を持ち、「青森ヒバ」「ヒノキアスナロ」とも呼ばれる)
県の花
リンゴの花(青森県政百年を記念して制定。全国第1位の生産を誇るりんごの花は5月上旬から中旬に咲きそろう)
県の鳥
ハクチョウ(昭和39年7月7日指定。季節を告げる代表的な鳥として県民に親しまれている)
面積
9645.11km²(全国8位。令和8年4月1日時点)
人口密度
1km²あたり118.2人(令和7年国勢調査(2025年10月1日現在)の速報値。人口1,140,395人・面積9,645.11km²から算出)
森林率
66%(森林面積633,209ha/国土面積964,562ha(全国市町村要覧令和4年版による)、人工林率は42%。令和4年3月31日現在)
市町村数
40市町村(内訳は10市22町8村。平成30年10月1日現在)
源泉総数
1089か所(温泉地数は120か所(宿泊施設のある場所を計上した数)。令和7年3月末現在)
国宝の指定件数
3件(内訳は美術工芸品3件・建造物0件。重要文化財は62件(国宝を含む)。令和8年8月1日現在(美術工芸品の県別件数は平成29年9月現在の把握分が基準))
重要文化財の指定件数
62件(内訳は美術工芸品28件・建造物34件(73棟。棟数は件数の計に算入されない)。この件数には国宝3件が含まれる。令和8年8月1日現在(美術工芸品の県別件数は平成29年9月現在の把握分が基準))
島の数
264島(令和4年1月時点の電子国土基本図をもとに、周囲長0.1km以上の海岸線で囲まれた自然の陸地を計数した数。全国は14,125島で、本州・四国・九州の3島は都道府県別の内訳とは別に計上されている。)
史跡・名勝・天然記念物の指定件数
39件(内訳は史跡23件・名勝10件・天然記念物6件(「史跡及び名勝」のように二つの区分にまたがる指定1件を含む)。この件数には特別史跡・特別名勝・特別天然記念物2件が含まれる。令和8年8月1日現在)
自然公園の面積割合
12%(自然公園の面積は111,798ha(国立公園40,781ha・国定公園44,607ha・都道府県立自然公園26,410ha)、県土面積は964,511ha(令和8年全国都道府県市区町村別面積調による概算値)。令和8年4月10日現在)
登録有形文化財(建造物)の登録件数
111件(令和8年8月1日現在。全国の登録有形文化財(建造物)14,884件のうちの件数。国宝・重要文化財の「指定」とは別の「登録」制度による件数)

下の全100問はすべてその場で答えられます。タップして県民度をチェック。

青森県民にしかわからない?あるあるクイズ(20問)

Q1青森県の自動販売機で定番として売られている飲み物といえば?

答えと解説

りんごジュース

青森はりんご生産量日本一。自販機に果汁100%のりんごジュースが並ぶのは県民には見慣れた光景。

Q2青森市が全国的にもよく話題になる冬の特徴といえば?

答えと解説

大雪(豪雪)

青森市は人口10万人を超える都市の中で世界有数の積雪量として知られ、冬は雪との暮らしが日常になる。

Q3青森県で秋になると見られる、ご近所同士のならわしといえば?

答えと解説

りんごの配り合い

収穫期には庭先で採れたりんごをご近所に配る家庭が多く、秋の風物詩になっている。

Q4青森県の冬、家庭で話題になりがちなこととは?

答えと解説

灯油タンクの残量

主暖房が灯油ストーブの家庭が多く、冬はタンクの残量を気にする会話が日常的になる。

Q5青森県の祭りで、同じ地方なのに名前も形も違うと言われる組み合わせは?

答えと解説

ねぶたとねぷた

青森市の『ねぶた』は人形型、弘前市の『ねぷた』は扇型と、隣接する市でも祭りの姿が異なる。

Q6青森県の学校給食でおなじみのメニューといえば?

答えと解説

りんごやりんごジュース

りんご産地だけあって給食にりんごや果汁ジュースが頻繁に登場し、県民には当たり前の味。

Q7青森県で定番として親しまれる土産物のジャンルは?

答えと解説

りんご関連のお菓子

りんごパイやりんごジャムなど、りんごを使ったお土産は青森の定番として県民にも馴染み深い。

Q8青森県弘前市の桜の名所で語られがちなことといえば?

答えと解説

入学式の頃も花見ができる

弘前公園は桜の開花が比較的遅く、入学式シーズンまで花見を楽しめることがある。

Q9青森県の冬、多くの家庭で毎朝の日課になっていることは?

答えと解説

玄関先の雪かき

積雪地域では朝いちばんに玄関先の雪をかき出さないと家から出られないことも珍しくない。

Q10青森県で海産物の中でも食卓に上る頻度が高いといわれるものは?

答えと解説

ホタテ

陸奥湾はホタテ養殖が盛んで、県内では比較的手に入りやすく食卓に並びやすい。

Q11青森県で冬になると当たり前になる車まわりの習慣は?

答えと解説

スタッドレスタイヤへの交換

積雪や凍結が続く冬は、スタッドレスタイヤへの履き替えが県内では当然の備え。

Q12青森県内で県民同士でも話が通じにくいと言われる理由は?

答えと解説

津軽弁と南部弁の違い

同じ県内でも津軽地方と南部地方で言葉が大きく異なり、通じにくいことがあるとよく言われる。

Q13青森県で正月にニュースになりやすい話題といえば?

答えと解説

大間のまぐろの初セリ

大間産の本マグロは高値で知られ、正月のまぐろの初セリは毎年話題になる。

Q14青森県の冬、灯油を家庭に届ける業者に見られる特徴は?

答えと解説

メロディーを鳴らして巡回する

灯油の巡回販売車は音楽を鳴らしながら住宅街を回り、冬の風物詩になっている。

Q15青森県の冬道の運転で県民が慣れているとされることは?

答えと解説

アイスバーンでの走行

路面凍結が日常的な冬は、アイスバーンでの運転に慣れている県民が多いといわれる。

Q16青森県で8月上旬、生活のペースが大きく変わることがあるが、その理由は?

答えと解説

ねぶた祭りが最優先になる

ねぶた祭りの期間は仕事より祭りが優先される空気になる地域があるといわれる。

Q17青森県で収穫の秋によく話題になることといえば?

答えと解説

りんご狩り

りんご産地のため収穫期には学校や職場でりんご狩りの話題が増える。

Q18青森県で本州最北端に位置することから、県民が体感として語ることが多い気候の特徴は?

答えと解説

冬の厳しい寒さと豪雪

青森県は本州最北端に位置し、冬は厳しい寒さと豪雪に見舞われることが県民の共通認識になっている。

Q19青森県で本州最北端の地として県民が郷土の誇りとして語ることが多い岬といえば?

答えと解説

大間崎

大間崎は本州最北端に位置し、マグロの一本釣りでも有名な青森県民の誇る岬になっている。

Q20青森県にまたがる、ぶなの原生林で世界自然遺産に登録されているエリアといえば?

答えと解説

白神山地

白神山地は世界自然遺産に登録されたぶなの原生林で、青森県民にとって郷土の自然を象徴する存在になっている。

名物・ご当地グルメクイズ(15問)

Q21青森県が生産量日本一を誇る果物といえば?

答えと解説

りんご

青森県は日本一のりんご産地。品種も豊富で県の代表的な農産物として知られる。

Q22青森県大間町で水揚げされ、高級食材として知られる魚は?

答えと解説

本マグロ

大間産の本マグロは一本釣りで知られ、高値で取引される高級食材として有名。

Q23青森県の陸奥湾で養殖が盛んな貝といえば?

答えと解説

ホタテ

陸奥湾はホタテ養殖の一大産地で、県を代表する海産物になっている。

Q24青森県八戸市発祥で、南部地方の焼き菓子を割り入れて煮込む鍋料理は?

答えと解説

せんべい汁

せんべい汁は南部せんべいを鍋に割り入れる郷土料理で、全国のご当地グルメ大会でも知られる。

Q25青森県が全国有数の生産量を誇る香味野菜といえば?

答えと解説

にんにく

青森県はにんにくの生産量が全国トップクラスで、黒にんにくなどの加工品も人気。

Q26青森県で古くから栽培され、とろろ料理に使われる芋といえば?

答えと解説

長いも

青森県は長いもの一大産地で、粘りの強さから贈答用にも人気が高い。

Q27青森県の十三湖が産地として知られる貝は?

答えと解説

しじみ

十三湖は日本三大しじみ産地のひとつに数えられ、しじみ汁が名物になっている。

Q28代表的なりんご品種『ふじ』の名前の由来になった青森県の地名は?

答えと解説

藤崎町

『ふじ』は青森県藤崎町にあった農業試験場で育成されたことにちなむ名前とされる。

Q29ウニとアワビを椀に盛る青森県南部の郷土料理で、姿が野の果実に似ることが名前の由来の汁物は?

答えと解説

いちご煮

ウニとアワビの吸い物で、盛り付けた姿が野いちごに似ていることから『いちご煮』と呼ばれる。

Q30青森県津軽地方の郷土料理で、ホタテの貝殻を鍋代わりに使う料理は?

答えと解説

貝焼き味噌

ホタテの貝殻に卵やねぎを味噌で煮込む郷土料理で、風邪をひいた時にも食べられてきた。

Q31青森県津軽地方に伝わる、タラのアラを使った冬の鍋料理は?

答えと解説

じゃっぱ汁

『じゃっぱ』は魚のアラを指す津軽の言葉で、タラのアラを味噌で煮込む冬の定番料理。

Q32青森県十和田市発祥のご当地グルメで、牛肉を甘辛いタレで焼く料理は?

答えと解説

バラ焼き

十和田バラ焼きは牛バラ肉と玉ねぎをタレで炒めるご当地グルメとして知られる。

Q33青森県黒石市発祥のご当地グルメで、汁につかったやきそばは?

答えと解説

つゆやきそば

黒石つゆやきそばは中華そばの出汁につかった珍しいやきそばで、地元の食堂で親しまれてきた。

Q34青森市の酒蔵が手がけ、全国的に評価の高い日本酒の銘柄は?

答えと解説

田酒

『田酒』は青森市の酒蔵が醸す銘柄で、全国の日本酒ファンから高く評価されている。

Q35青森県弘前地方で生まれ、焼肉のタレとして県民に親しまれる調味料は?

答えと解説

スタミナ源たれ

『スタミナ源たれ』は弘前発祥の甘辛いタレで、青森県内のスーパーでは定番の調味料。

地理クイズ(15問)

Q36青森県が陸上で隣り合う県は、秋田県ともう1つはどこ?

答えと解説

岩手県

青森県が陸続きで接するのは岩手県と秋田県の2県のみで、東北の中でも隣接県が少ない。

Q37青森県の下北半島の形は地図上で何にたとえられる?

答えと解説

まさかり(斧)

下北半島は独特の形をしており、地図では『まさかり』の形にたとえられることが多い。

Q38青森県と北海道を海底トンネルで直接結んでいるトンネルは?

答えと解説

青函トンネル

青函トンネルは津軽海峡の海底を通り、青森県と北海道を鉄道でつなぐ長大トンネル。

Q39本州最北端の岬があることで知られる青森県の町は?

答えと解説

大間町

下北半島の先端にある大間崎は本州最北端の岬として知られる。

Q40青森県と秋田県にまたがる、火山の噴火でできた湖は?

答えと解説

十和田湖

十和田湖は火山活動によって形成されたカルデラ湖で、青森・秋田の県境に位置する。

Q41青森県の津軽地方にそびえ「津軽富士」とも呼ばれる山は?

答えと解説

岩木山

岩木山は独立峰として美しい姿を見せ、その形から『津軽富士』の愛称で呼ばれる。

Q42青森県の西部に広がり、りんご栽培が特に盛んな平野は?

答えと解説

津軽平野

津軽平野は日本有数のりんご産地として知られ、一面にりんご畑が広がる。

Q43青森県が全国的にも珍しく面しているとされる3つの海(海域)の組み合わせは?

答えと解説

日本海・津軽海峡・太平洋

青森県は日本海・津軽海峡・太平洋の3つの海域に面する数少ない県として紹介されることがある。

Q44青森県中央部にそびえる、複数の火山からなる山群の総称は?

答えと解説

八甲田山

八甲田山は単独の山ではなく複数の火山からなる山群の総称で、ロープウェーや温泉でも知られる。

Q45青森県のホタテ養殖で知られる、津軽半島と下北半島に囲まれた湾は?

答えと解説

陸奥湾

陸奥湾はほぼ閉じた形の湾でホタテ養殖に適し、県を代表する漁業の場になっている。

Q46秋田杉・木曽ヒノキと並び「天然の三大美林」に数えられる青森県特産の木材は?

答えと解説

青森ヒバ

青森ヒバは腐りにくく香りが良いことで知られ、秋田杉・木曽ヒノキと並ぶ天然の三大美林のひとつ。

Q47青森県の津軽平野を流れ、十三湖に注ぐ県内有数の川は?

答えと解説

岩木川

岩木川は津軽平野を潤しながら北上し、河口の十三湖を経て日本海へ注ぐ。

Q48青森県八戸市にあり、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている島は?

答えと解説

蕪島

蕪島はウミネコの繁殖地として知られ、国の天然記念物に指定されている陸続きの島。

Q49青森県と秋田県にまたがる、ブナの原生林で世界遺産に登録されている山地は?

答えと解説

白神山地

白神山地は世界最大級のブナ原生林が評価され、屋久島と並び日本初の世界自然遺産に登録された。

Q50青森県東部にある、東北地方でも有数の面積を誇る湖は?

答えと解説

小川原湖

小川原湖は東北地方でも有数の面積を持つ汽水湖で、古くから漁業がさかんな湖として知られる。

名所・観光クイズ(15問)

Q51青森県にあり、現存12天守の一つに数えられる桜の名所の城は?

答えと解説

弘前城

弘前城は現存12天守のひとつで、桜の名所としても全国的に知られる。

Q52青森県の十和田湖から流れ出す川沿いに、苔むした岩と滝が続く景勝地は?

答えと解説

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流は苔むした岩と清流が織りなす景観で、新緑や紅葉の季節に多くの観光客が訪れる。

Q53青森県十和田湖畔に立つ、彫刻家が手がけたブロンズ像の愛称は?

答えと解説

乙女の像

十和田湖畔の『乙女の像』は彫刻家・高村光太郎による作品として知られる。

Q54青森県のむつ市近くにあり、日本三大霊場のひとつに数えられる山は?

答えと解説

恐山

恐山はイタコの口寄せで知られる霊場で、比叡山・高野山と並び日本三大霊場に数えられることがある。

Q55青森市にあり、夏祭りで実際に使われた山車を一年中展示する観光施設は?

答えと解説

ねぶたの家 ワ・ラッセ

ワ・ラッセではねぶた祭りの本物の山車を通年展示しており、祭りの熱気を一年中感じられる。

Q56青森県五所川原市にある、高さ20メートルを超える巨大な山車を展示する施設は?

答えと解説

立佞武多の館

五所川原の立佞武多は高さ20メートルを超える巨大な山車で、専用の館で間近に見ることができる。

Q57青森県の龍飛崎近くにある、車が通れない徒歩専用の区間を持つ名物国道は?

答えと解説

階段国道(国道339号)

龍飛崎付近の国道339号には車が通れない階段区間があり、『階段国道』として知られる。

Q58青森県の白神山地にあり、鮮やかな青さで知られる池は?

答えと解説

青池

白神山地・十二湖にある青池は光の加減で驚くほど鮮やかな青色に見えることで有名。

Q59青森県八甲田山中にあり、大きなヒバ造りの浴槽で知られる温泉は?

答えと解説

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉のヒバ千人風呂は大きな混浴の総ヒバ造り浴槽として知られ、豪雪地帯としても有名な立地にある。

Q60青森県八戸市にあり、芝生に覆われた珍しい海岸として知られるのは?

答えと解説

種差海岸

種差海岸は海沿いに天然の芝生が広がる珍しい景観で、国立公園にも指定されている。

Q61青森県から秋田県にかけて日本海沿いを走る、観光列車で知られるJR線は?

答えと解説

五能線

五能線は日本海の絶景を楽しめる路線で、観光列車『リゾートしらかみ』が人気を集めている。

Q62青森県の「津軽富士」と呼ばれる山の麓にあり、山開きの神事で知られる神社は?

答えと解説

岩木山神社

岩木山神社は津軽地方の総鎮守とされ、毎年の山開きの神事でも知られる。

Q63青森市の県立美術館の前に立つ、犬をモチーフにした巨大な立体作品の愛称は?

答えと解説

あおもり犬

青森県立美術館のシンボルとして知られる巨大な犬の立体作品は『あおもり犬』の愛称で親しまれている。

Q64青森市近郊にあり「青森の奥座敷」とも呼ばれる海沿いの温泉地は?

答えと解説

浅虫温泉

浅虫温泉は青森市街から近い海沿いの温泉地で、『青森の奥座敷』として親しまれてきた。

Q65青森県田舎館村で毎年話題になる、色の違う稲を植え分けて絵を描く取り組みは?

答えと解説

田んぼアート

田舎館村では色の違う稲を植え分けて絵を描く『田んぼアート』が全国的に有名になっている。

方言クイズ(10問)

Q66青森県の方言で「そうだ、その通り」という意味で使われる言葉は?

答えと解説

んだ

『んだ』は東北地方で広く使われる同意の言葉で、青森県でも日常会話でよく使われる。

Q67青森県などの方言で「かわいい」という意味で使われる言葉は?

答えと解説

めんこい

『めんこい』はかわいいを意味する東北の方言で、青森県でも子どもや動物によく使われる。

Q68青森県の方言で「疲れた」という意味でも使われ、勘違いされやすい言葉は?

答えと解説

こわい

標準語では『怖い』だが、青森県など東北の方言では『疲れた』の意味でも使われ、誤解を招くことがある。

Q69青森県の方言で「捨てる」という意味で使われる言葉は?

答えと解説

なげる

『なげる』は投げるではなく『捨てる』の意味で使われる東北の方言で、青森県でも日常的に使われる。

Q70青森県の方言で「冷たい」という意味で使われる言葉は?

答えと解説

しゃっこい

『しゃっこい』は冷たいを意味する方言で、青森県をはじめ東北や北陸でも使われる。

Q71青森県の方言で「心地よい、落ち着く」という意味で使われる言葉は?

答えと解説

あずましい

『あずましい』は居心地の良さや安心感を表す津軽弁で、他の言葉に置き換えにくい独特の表現とされる。

Q72青森県津軽地方の方言で「頑固者」を意味する言葉は?

答えと解説

じょっぱり

『じょっぱり』は頑固で意地っ張りな人を指す津軽弁で、県民性を表す言葉としてもよく紹介される。

Q73青森県の方言で「友達」を意味する言葉は?

答えと解説

けやぐ

『けやぐ』は友達・仲間を意味する津軽弁で、親しい間柄を表す言葉として使われる。

Q74青森県の方言で「おいしい」という意味で使われる言葉は?

答えと解説

んめ

『んめ』は『うまい』が変化した言葉で、食べ物のおいしさを表す青森県の方言。

Q75青森県の方言で「疲れ果てる、へこたれる」という意味で使われる言葉は?

答えと解説

がおる

『がおる』は体力や気力が尽きて弱ることを意味する方言で、青森県などの東北で使われる。

歴史・文化クイズ(15問)

Q76青森市にあり、縄文時代の大規模な集落跡として世界遺産にも登録されている遺跡は?

答えと解説

三内丸山遺跡

三内丸山遺跡は縄文時代の大規模集落跡で、『北海道・北東北の縄文遺跡群』として世界遺産に登録されている。

Q77青森県津軽地方(現・五所川原市金木町)出身で『人間失格』などを書いた小説家は?

答えと解説

太宰治

太宰治は青森県金木町(現・五所川原市)出身の小説家で、『人間失格』『走れメロス』などの作品で知られる。

Q78青森市出身で、版画の分野で世界的な評価を受けた芸術家は?

答えと解説

棟方志功

棟方志功は青森市出身の版画家で、力強い作風が国内外で高く評価された。

Q791902年、青森県の山中で陸軍の訓練中に多くの兵士が遭難した事件の舞台になった山は?

答えと解説

八甲田山

八甲田山雪中行軍遭難事件は、厳冬期の訓練中に多数の犠牲者を出した歴史的な出来事として知られる。

Q80青森県の津軽地方と南部地方で文化や方言が大きく異なる歴史的な理由は?

答えと解説

江戸時代に別々の藩だったため

津軽地方は津軽藩、南部地方は南部藩(盛岡藩など)に属しており、江戸時代からの藩の違いが文化の違いの背景にある。

Q81かつて青森と函館を結び、現在は青森港で記念館船として保存されている連絡船は?

答えと解説

八甲田丸

八甲田丸は青函連絡船として活躍した船で、現在は青森港に係留され記念館として公開されている。

Q82青森ねぶた祭の起源のひとつとされる、灯籠を川や海に流す習俗は?

答えと解説

眠り流し

ねぶた祭りは、眠気を追い払うために灯籠を流した『眠り流し』という習俗が起源のひとつとされる。

Q83南部氏から独立して現在の青森県西部を統一し、弘前藩の初代藩主となった戦国大名は?

答えと解説

津軽為信

津軽為信は南部氏から独立して津軽地方を統一し、津軽藩の初代藩主となったとされる戦国武将。

Q84青森県八戸市に伝わる、豊作を祈る伝統的な舞として知られる民俗芸能は?

答えと解説

えんぶり

えんぶりは八戸市に伝わる豊作祈願の伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

Q85青森県西部を発祥とし、速く激しい撥さばきで知られる三味線の流派は?

答えと解説

津軽三味線

津軽三味線は激しく速い撥さばきが特徴の三味線の演奏スタイルで、全国的にファンが多い。

Q86青森県のむつ市近くにある恐山に開山の伝承が残る、平安時代の高僧は?

答えと解説

慈覚大師円仁

恐山菩提寺は、比叡山を開いたことでも知られる慈覚大師円仁が開いたと伝わる霊場。

Q87青森県五所川原市金木町にある、太宰治の生家として知られる豪邸は?

答えと解説

斜陽館

斜陽館は太宰治の生家で、現在は記念館として一般公開されている大地主の邸宅。

Q88青森県田舎館村で発見された、弥生時代の水田跡として知られる遺跡は?

答えと解説

垂柳遺跡

垂柳遺跡は弥生時代の水田跡が見つかった遺跡で、稲作が北の地域まで広がっていたことを示す例として知られる。

Q89江戸時代、浅間山の噴火とも重なって東北一帯に深刻な被害をもたらした大凶作は?

答えと解説

天明の大飢饉

天明の大飢饉は江戸時代に東北地方を中心に襲った大飢饉で、津軽地方にも深刻な被害を及ぼした。

Q90青森県八戸市の是川石器時代遺跡から出土し、国宝に指定されている縄文時代の土偶は?

答えと解説

合掌土偶

合掌土偶は手を合わせた姿が特徴の縄文時代の土偶で、国宝に指定されている。

生活・雑学クイズ(10問)

Q91青森県などの寒冷地の住宅の玄関先によく設けられる、冷気を遮る小部屋は?

答えと解説

風除室

風除室は玄関の外側に設けた小部屋で、冷たい外気や雪が直接家の中に入るのを防ぐ役割がある。

Q92青森県の住宅で断熱のために広く採用されている窓の仕様は?

答えと解説

二重窓(二重サッシ)

積雪や寒さが厳しい青森県では、断熱性を高めるために二重窓・二重サッシの住宅が一般的。

Q93青森県の家庭で冬の主暖房として広く使われている器具は?

答えと解説

灯油ストーブ

青森県では灯油ストーブが冬の主暖房として広く普及しており、灯油タンクの補充が冬の生活の一部になっている。

Q94青森県の冬、多くの家庭で玄関に用意されている履物は?

答えと解説

防寒長靴

積雪や凍結する道が多いため、滑りにくく防寒性の高い長靴が冬の必需品になっている。

Q95青森県で冬の車に積んでおくと安心とされる道具は?

答えと解説

解氷スプレーや雪用スコップ

フロントガラスの凍結や積雪に備え、解氷スプレーや小型のスコップを車に積んでおく家庭が多い。

Q96青森県の豪雪地帯の住宅で、積雪が多い年に必要になる作業は?

答えと解説

屋根の雪下ろし

積雪が多い地域では屋根に雪が積もりすぎると倒壊の恐れがあるため、雪下ろし作業が必要になることがある。

Q97青森県の豪雪地域で、個人宅が所有していることもある雪をかき出す機械は?

答えと解説

家庭用除雪機

積雪量が多い地域では、手作業だけでは追いつかず家庭用の小型除雪機を持つ家もある。

Q98青森県で、りんごを長期間新鮮なまま保存するために使われる貯蔵技術は?

答えと解説

CA貯蔵(環境制御貯蔵)

CA貯蔵は庫内の酸素濃度などを調整してりんごの鮮度を長く保つ技術で、青森県の産地で広く使われている。

Q99青森県の豪雪地域で、通学路の安全を保つために行われることがある取り組みは?

答えと解説

近所総出での通学路の除雪

積雪が多い地域では、地域住民が協力して通学路の雪かきを行う取り組みが見られる。

Q100青森県で大雪の際に起こりやすい公共交通のトラブルは?

答えと解説

バスや電車の遅延・運休

大雪になるとバスや在来線の遅延・運休が発生しやすく、冬季の交通情報が日常的に注目される。

青森県、行ったことある?

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