徳島県クイズ100問

徳島県の「あるある」から名物・ご当地グルメ・方言・地理・名所・歴史まで全100問を4択で出題。あなたの県民度チェックにも。無料・登録不要、スマホだけで遊べます。

徳島県の基本情報

県庁所在地
徳島市
地方区分
四国
人口
70万人
名物
すだち・鳴門金時
名所
鳴門の渦潮
祭り
阿波おどり
最高地点
剣山(標高1,955m)
シンボルの木
やまもも(昭和41年9月13日指定。徳島藩時代には御禁木として保護され、初夏に赤く熟す果実で有名)
県の花
すだちの花(みかん科に属し毎年5月中旬頃に白い小さな花を咲かせ、果実は県の特産品となっている)
県の鳥
しらさぎ(サギ科の鳥のうち全身の羽毛が白いものの総称で、県南部を中心に広く生息する。純白の姿は平和のシンボル(昭和40年制定))
面積
4146.96km²(全国36位。令和8年4月1日時点)
人口密度
1km²あたり162.9人(令和7年国勢調査(2025年10月1日現在)の速報値。人口675,489人・面積4,146.96km²から算出)
森林率
76%(森林面積314,703ha/国土面積414,699ha(全国市町村要覧令和4年版による)、人工林率は60%。令和4年3月31日現在)
市町村数
24市町村(内訳は8市15町1村。平成30年10月1日現在)
源泉総数
82か所(温泉地数は25か所(宿泊施設のある場所を計上した数)。令和7年3月末現在)
国宝の指定件数
0件(内訳は美術工芸品0件・建造物0件。重要文化財は53件。令和8年8月1日現在(美術工芸品の県別件数は平成29年9月現在の把握分が基準))
重要文化財の指定件数
53件(内訳は美術工芸品32件・建造物21件(74棟。棟数は件数の計に算入されない)。この県に国宝の指定は無い。令和8年8月1日現在(美術工芸品の県別件数は平成29年9月現在の把握分が基準))
島の数
206島(令和4年1月時点の電子国土基本図をもとに、周囲長0.1km以上の海岸線で囲まれた自然の陸地を計数した数。全国は14,125島で、本州・四国・九州の3島は都道府県別の内訳とは別に計上されている。このうち1島は2府県に跨がる島で、内数として示されている。)
史跡・名勝・天然記念物の指定件数
32件(内訳は史跡12件・名勝3件・天然記念物17件(「史跡及び名勝」のように二つの区分にまたがる指定1件を含む)。この件数には特別史跡・特別名勝・特別天然記念物1件が含まれる。令和8年8月1日現在)
自然公園の面積割合
9%(自然公園の面積は38,706ha(国立公園1,538ha・国定公園21,921ha・都道府県立自然公園15,247ha)、県土面積は414,696ha(令和8年全国都道府県市区町村別面積調による概算値)。令和8年4月10日現在)
登録有形文化財(建造物)の登録件数
222件(令和8年8月1日現在。全国の登録有形文化財(建造物)14,884件のうちの件数。国宝・重要文化財の「指定」とは別の「登録」制度による件数)

下の全100問はすべてその場で答えられます。タップして県民度をチェック。

徳島県民にしかわからない?あるあるクイズ(20問)

Q1徳島県民が夏になると所属し練習に励む、阿波おどりの演舞グループは?

答えと解説

阿波おどりの演舞グループは「連」と呼ばれ、企業や地域単位で結成され夏に向けて練習を重ねる。

Q2徳島県民が買い物やレジャーで日帰り旅行に出かけることが多い、橋一本でつながる大都市圏は?

答えと解説

大阪・神戸(関西)

徳島県は大鳴門橋・明石海峡大橋経由で関西と陸続きのため、日帰りで大阪や神戸へ出かける県民が多い。

Q3徳島県民が焼き魚や鍋料理、餃子にまで当たり前のように絞りかける柑橘類は?

答えと解説

すだち

徳島県はすだちの生産量が全国有数で、県民の食卓では醤油代わりに使うほど身近な存在。

Q4鉄道網が限られる徳島県で、一人一台とも言われるほど生活に欠かせない移動手段は?

答えと解説

自動車

徳島県は公共交通機関が限られる地方県で、通勤や通学に自家用車を使う県民が多い車社会として知られる。

Q5民放テレビ局が全国的にも少ない徳島県で、関西の番組を見るために多くの家庭が契約する設備は?

答えと解説

ケーブルテレビ

徳島県の地上波民放は四国放送(JRT)1局のみで、関西の放送を見るためケーブルテレビに加入する家庭が多い。

Q6徳島県民にとって「あって当たり前」の地元密着スーパーマーケットチェーンは?

答えと解説

キョーエイ

キョーエイは徳島県内で圧倒的な店舗網を持つ地元スーパーで、県民の生活に欠かせない存在として知られる。

Q7徳島県の多くの学校で運動会や体育祭の演目として踊られる、県を代表する踊りは?

答えと解説

阿波おどり

徳島県の学校では体育の授業や運動会で阿波おどりを踊ることが多く、多くの県民が子どもの頃から親しんでいる。

Q8徳島県に伝わる阿波おどりの有名な文句「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら」に続く言葉は?

答えと解説

踊らな損損

阿波おどりの掛け声として全国的にも知られる文句で、徳島県民なら誰もが自然と口ずさめる定番フレーズ。

Q9徳島県民なら誰もが知っている、特産の柑橘をモチーフにした県の公式マスコットキャラクターは?

答えと解説

すだちくん

すだちくんは徳島県の公式マスコットで、すだちの実をモチーフにした緑色のキャラクターとして親しまれている。

Q10雨の多さと、夏から秋にかけて荒天が多いことで知られる徳島県南部・山間部の気候の特徴は?

答えと解説

台風常襲地帯

徳島県南部や剣山周辺の山間部は太平洋側気候の影響で降水量が多く、台風の通り道になりやすい地域として知られる。

Q11鉄道駅から離れた高校も多い徳島県で、高校生の通学手段として比率が高いのは?

答えと解説

自転車

徳島県は高校生の自転車通学率が高いことで知られ、雨の日の登校風景も県民にはおなじみの光景。

Q12徳島県の一部の店に見られる、朝から豚骨醤油の麺類を食べる独特の文化は?

答えと解説

モーニングラーメン

徳島ラーメンの店の中には早朝から営業する店もあり、出勤前にラーメンを食べる県民がいることで知られる。

Q13徳島県の阿波おどり期間中、観光客も飛び入りで参加できる即席の踊りグループを何という?

答えと解説

にわか連

阿波おどりでは「にわか連」に加われば経験がなくても誰でも踊りの輪に参加でき、徳島県の名物のひとつ。

Q14地理的に近い地域の影響を受けやすい、徳島県の方言に見られる話し方の特徴は?

答えと解説

関西風のイントネーション

徳島県は四国方言の中でも関西の影響を受けやすく、標準語のつもりでも抑揚が関西風になりやすいと言われる。

Q15県内でほぼ独占的なシェアを持ち、実家に必ずあると言われる地元紙は?

答えと解説

徳島新聞

徳島新聞は県内の世帯購読率が非常に高い地元紙で、徳島県民の実家には必ずあると言われるほど浸透している。

Q16徳島県のある市で、渦潮見物と合わせて県民が地元自慢にする海峡の景観は?

答えと解説

鳴門海峡大橋の眺め

鳴門の渦潮と大鳴門橋の組み合わせは徳島県を代表する景観で、地元でも自慢のスポットになっている。

Q17徳島県で全国有数の生産量を誇り、藍染めの原料として知られる伝統作物といえば?

答えと解説

藍(阿波藍)

徳島県は阿波藍の産地として知られ、藍染め文化が県民の伝統工芸として今も受け継がれている。

Q18徳島県で四国霊場八十八箇所巡りの一番札所があることから、県民にとって身近な巡礼文化といえば?

答えと解説

お遍路

徳島県には四国八十八箇所の一番札所があり、お遍路文化が県民の暮らしの中にも根付いている。

Q19徳島県で400年以上続くとされ、県民の多くが夏になると練習に励む伝統の踊りといえば?

答えと解説

阿波おどり

阿波おどりは400年以上の歴史を持つとされ、徳島県民の多くが夏になると連に所属して練習に励む。

Q20徳島県で渦潮が生まれる海峡として知られ、県民が郷土の自然の誇りとして語ることが多いのは?

答えと解説

鳴門海峡

鳴門海峡は世界最大級ともいわれる渦潮で知られ、徳島県民にとって郷土の自然を象徴する存在になっている。

名物・ご当地グルメクイズ(15問)

Q21焼き魚や麺類に添えられる、徳島県が全国有数の生産量を誇る香り高い柑橘は?

答えと解説

すだち

すだちは徳島県を代表する特産品で、全国生産量の大半を占める。焼き魚や鍋物に絞って使うのが定番。

Q22豚骨醤油ベースの茶色いスープに、生卵と豚バラ肉をのせるのが定番の県のご当地ラーメンは?

答えと解説

徳島ラーメン

徳島ラーメンは濃い茶色のスープが特徴で、生卵を落として食べるスタイルが県民におなじみ。

Q23県北東部の砂地で栽培され、ホクホクとした甘さで知られる徳島県特産のサツマイモは?

答えと解説

鳴門金時

鳴門金時は鳴門市周辺の砂地質を活かして栽培されるサツマイモの品種で、徳島県を代表する名産品。

Q24全国的にも知られるブランド地鶏で、徳島県が誇る歯ごたえの良い鶏肉といえば?

答えと解説

阿波尾鶏

阿波尾鶏は徳島県が開発したブランド地鶏で、弾力ある肉質と歯ごたえの良さで全国に知られる。

Q25つるぎ町で作られる、一般的なそうめんより麺が太めなのが特徴の徳島県の麺は?

答えと解説

半田そうめん

半田そうめんは徳島県つるぎ町の特産で、コシの強い太めの麺が特徴として知られる。

Q26海峡の急流でもまれて育ち、コシの強さで全国的に知られる徳島県特産の海藻は?

答えと解説

鳴門わかめ

鳴門わかめは鳴門海峡の急流でもまれて育つとされ、コシの強さと風味の良さで全国的に知られる。

Q27サトウキビから作られる、繊細な口どけの高級和菓子材料として知られる徳島県の伝統的な砂糖は?

答えと解説

和三盆

和三盆は徳島県や香川県で江戸時代から作られてきた高級砂糖で、上品な口どけが和菓子作りに珍重される。

Q28里芋やこんにゃく、豆腐を串に刺して味噌だれで炙る、祖谷地方に伝わる徳島県の郷土料理は?

答えと解説

でこまわし

でこまわしは祖谷地方の郷土料理で、串に刺した具材を回しながら焼く姿が人形の「でこ」に似ることが名の由来とされる。

Q29そばの実を殻ごと茹でて乾燥させたものを出汁で煮込む、祖谷地方伝統の徳島県の料理は?

答えと解説

そば米雑炊

そば米雑炊は祖谷地方に伝わる郷土料理で、米の代わりにそばの実を使うのが特徴。

Q30魚のすり身を揚げた、徳島県のスーパーやおやつで人気の練り物は?

答えと解説

フィッシュカツ

フィッシュカツは魚のすり身にカレー風味の衣をつけて揚げた徳島県のご当地グルメで、おやつ感覚で食べられる。

Q31竹を軸にして焼き上げ、そのまま串を残して売られることもある徳島県特産のちくわは?

答えと解説

竹ちくわ

竹ちくわは徳島県の特産品で、竹を芯にして焼くため香ばしく、竹を刺したまま販売されることもある。

Q32秋祭りの頃に食べられる、酢でしめた魚を丸ごと使った徳島県の郷土寿司は?

答えと解説

ぼうぜの姿寿司

「ぼうぜ」はイボダイのことで、酢でしめて姿のまま寿司にする徳島県の秋祭りの定番料理。

Q33徳島県に伝わる狸の伝説にちなんで名付けられた、地元で人気の和菓子は?

答えと解説

金長まんじゅう

金長まんじゅうは徳島に伝わる狸伝説の主人公「金長」にちなんだ銘菓で、県内の土産物店で定番の一品。

Q34徳島県が誇るブランド和牛の名称は?

答えと解説

阿波牛

阿波牛は徳島県で肥育されるブランド和牛で、きめ細かい霜降り肉として県内外で評価されている。

Q35大きな木製の器に盛ったうどんを、川辺などでみんなで囲んで食べる徳島県の食べ方は?

答えと解説

たらいうどん

たらいうどんは名西郡神山町などに伝わる食べ方で、大きなたらいに盛ったうどんを川辺などでみんなで囲んで食べる。

地理クイズ(15問)

Q36「坂東太郎」「筑紫次郎」と並び「四国三郎」の異名を持つ、徳島県を流れる河川は?

答えと解説

吉野川

吉野川は利根川(坂東太郎)・筑後川(筑紫次郎)と並ぶ日本三大河川の一つで「四国三郎」の異名を持つ。

Q37徳島県にある、四国では石鎚山に次いで2番目に高い山は?

答えと解説

剣山

剣山は徳島県のほぼ中央にそびえる標高1955mの山で、四国では愛媛県の石鎚山に次ぐ高さを誇る。

Q38徳島県の海峡で潮の満ち引きによって発生する、世界有数の規模とされる自然現象は?

答えと解説

鳴門の渦潮

鳴門の渦潮は鳴門海峡の激しい潮流によって生まれる渦で、世界有数の規模を誇る自然現象として知られる。

Q39徳島県と兵庫県の淡路島を結び、本州と四国を陸路でつなぐ橋は?

答えと解説

大鳴門橋

大鳴門橋は鳴門市と淡路島を結ぶ橋で、神戸淡路鳴門自動車道の一部として本州と徳島県を陸路で結んでいる。

Q40深い谷とかずら橋で知られ、日本の秘境の一つに数えられることもある徳島県西部の渓谷は?

答えと解説

祖谷渓

祖谷渓は三好市にある深い渓谷で、日本三大秘境の一つに数えられることもある山あいの景勝地。

Q41徳島県徳島市の市街地からその姿を望める、ロープウェイもかかる市のシンボル的な山は?

答えと解説

眉山

眉山は徳島市中心部にそびえる標高290mほどの山で、山頂からは徳島市街と紀伊水道を一望できる。

Q42「日本の滝百選」にも選ばれた轟の滝が流れ込む、徳島県南部を流れる大河川は?

答えと解説

那賀川

那賀川は徳島県南部を流れる川で、支流にかかる轟の滝は「日本の滝百選」に選ばれた名瀑として知られる。

Q43四国最東端の岬とされる、徳島県阿南市にある岬は?

答えと解説

蒲生田岬

蒲生田岬は阿南市にある岬で、四国の最も東に位置する地点として知られる。

Q44徳島県美波町(日和佐)にある、アカウミガメが産卵に訪れることで知られる海岸は?

答えと解説

大浜海岸

美波町の大浜海岸は毎年夏にアカウミガメが産卵に訪れることで知られ、保護活動の拠点にもなっている。

Q45吉野川の急流が刻んだ深い渓谷で、遊覧船やラフティングでも知られる徳島県西部の景勝地は?

答えと解説

大歩危・小歩危

大歩危・小歩危は吉野川の浸食によってできた渓谷で、遊覧船やラフティングを楽しめる観光地として人気。

Q46雨風による浸食でできた奇岩群で、天然記念物にも指定されている徳島県の景観は?

答えと解説

阿波の土柱

阿波の土柱は長い年月をかけた浸食で作られた珍しい地形で、国の天然記念物に指定されている。

Q47徳島県の面積の大部分を占める地形は?

答えと解説

山地

徳島県は県土の大半を山地が占め、剣山を中心とする山岳地帯が県南部から西部に広がっている。

Q48吉野川の支流で、水の透明度の高さで知られる徳島県の清流は?

答えと解説

穴吹川

穴吹川は吉野川の支流で、水質の良さと透明度の高さで知られ、夏には川遊びの名所となる。

Q49徳島県と香川県の県境を東西に連なる山脈は?

答えと解説

阿讃山脈

阿讃山脈は徳島県と香川県の境を東西に走る山並みで、名前は「阿波」と「讃岐」の頭文字に由来する。

Q50吉野川下流域に広がり、県内で最も人口が集まる平野は?

答えと解説

徳島平野

徳島平野は吉野川が運んだ土砂が堆積してできた平野で、徳島市を含む県内で最も人口が集まる地域。

名所・観光クイズ(15問)

Q51四国八十八ヶ所霊場の第一番札所で、徳島県鳴門市にある寺院は?

答えと解説

霊山寺

霊山寺は四国遍路の出発点となる第一番札所で、多くのお遍路さんがここから巡礼をスタートする。

Q52シラクチカズラという植物のつるで作られ、徳島県三好市祖谷地方にある珍しい橋は?

答えと解説

かずら橋

祖谷のかずら橋は自生するシラクチカズラのつるで編まれた吊り橋で、日本三奇橋の一つに数えられることもある。

Q53世界の名画をセラミック板で原寸大に再現して展示する、徳島県鳴門市にある美術館は?

答えと解説

大塚国際美術館

大塚国際美術館は陶板複製画で世界の名画を原寸大展示する国内最大級の美術館として知られる。

Q54徳島県の大鳴門橋の橋桁部分に設けられ、ガラス床から鳴門の渦潮を見下ろせる遊歩道は?

答えと解説

渦の道

渦の道は大鳴門橋にある遊歩道で、床の一部がガラス張りになっており真下に鳴門の渦潮を見下ろせる。

Q55徳島県徳島市の眉山ふもとにあり、一年を通して夏の踊りの実演を見られる施設は?

答えと解説

阿波おどり会館

阿波おどり会館は徳島市中心部にあり、夏の本番以外の時期でも阿波おどりの舞台を鑑賞できる施設。

Q56伝統芸能「阿波人形浄瑠璃」の公演を見学できる、徳島県徳島市にある施設は?

答えと解説

阿波十郎兵衛屋敷

阿波十郎兵衛屋敷では阿波人形浄瑠璃の実演を定期的に見学でき、伝統芸能を伝える拠点となっている。

Q57伝統的な漁村の町並みが保存地区に選定されている、徳島県牟岐町沖に浮かぶ小島は?

答えと解説

出羽島

出羽島は牟岐町沖に浮かぶ小島で、古い漁村の町並みが国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている。

Q58「◯◯が上がらない」の語源となった装飾的な防火壁が残る、徳島県美馬市の町並みは?

答えと解説

脇町のうだつの町並み

脇町には「うだつ」と呼ばれる装飾的な防火壁を掲げた商家が並び、その豪華さが「うだつが上がる」の語源とされる。

Q59初代藩主・蜂須賀家政が築き、現在は中央公園として整備されている城跡は?

答えと解説

徳島城跡

徳島城跡は蜂須賀家政が築いた城の跡で、現在は徳島中央公園として石垣などの遺構を見ることができる。

Q60藍染の歴史や製法を紹介する資料館で、徳島県藍住町にある施設は?

答えと解説

藍の館

藍の館は藍住町にある資料館で、江戸時代から徳島の経済を支えた阿波藍の歴史や製法を伝えている。

Q61厄除けの寺として知られ、参拝者が石段に硬貨を置きながら上る風習がある徳島県美波町の寺院は?

答えと解説

薬王寺

薬王寺は四国霊場第二十三番札所で、厄除け祈願のため年齢の数だけ石段に硬貨を置きながら上る風習で知られる。

Q62阿波国の一宮とされ、徳島県鳴門市にある由緒ある神社は?

答えと解説

大麻比古神社

大麻比古神社は阿波国の一宮とされる神社で、鳴門市にあり地元では初詣の参拝客で賑わう。

Q63古くから伝わる紙漉きの技術を紹介し、体験もできる徳島県吉野川市の施設は?

答えと解説

阿波和紙伝統産業会館

阿波和紙伝統産業会館では古くから伝わる阿波和紙の紙漉き技術を紹介し、体験もできる施設として知られる。

Q64アカウミガメについて学べる、徳島県美波町にあるユニークな博物館は?

答えと解説

日和佐うみがめ博物館カレッタ

うみがめ博物館カレッタは日和佐の砂浜に産卵に訪れるアカウミガメを紹介する博物館で、地域の観光名所になっている。

Q65徳島県鳴門市の鳴門港などから出ており、鳴門海峡の渦潮を間近で見るために利用される乗り物は?

答えと解説

観潮船

鳴門の渦潮は観潮船に乗ることで海上から間近に見ることができ、鳴門観光の定番となっている。

方言クイズ(10問)

Q66徳島県などで使われる「はがいい」という言葉が意味するのは?

答えと解説

悔しい・もどかしい

「はがいい」は徳島の方言で、思い通りにいかず悔しい・もどかしい気持ちを表す言葉として使われる。

Q67徳島県などで「醤油がみてる」のように使う「みてる」の意味は?

答えと解説

なくなる・切れる

「みてる」は「なくなる」を意味する言葉で、徳島県を含む四国地方で日常的に使われる表現。

Q68徳島県などで「配線工事にあずる」のように使う「あずる」の意味は?

答えと解説

手こずる

「あずる」は物事がうまく進まず手こずる様子を表す言葉で、徳島県を含む四国地方の方言として使われる。

Q69徳島県の方言で「せこい」が本来意味するのは?

答えと解説

しんどい・疲れる

標準語では「けちだ」の意味で使う「せこい」だが、徳島の方言では「しんどい・疲れる」の意味で使われる。

Q70徳島県などで「もう家にいぬ」のように使う「いぬ」の意味は?

答えと解説

帰る

「いぬ」は「帰る」を意味する言葉で、関西と地理的に近い徳島県でもよく使われる表現。

Q71徳島県の方言で「これなんぼ?」と尋ねるときの「なんぼ」の意味は?

答えと解説

いくら

「なんぼ」は「いくら」を意味する言葉で、関西弁と同様に徳島県でも値段を尋ねるときによく使われる。

Q72徳島県などで「今日はほっこりしたわ」のように使う場合の「ほっこりする」の意味は?

答えと解説

疲れる・くたびれる

全国的には「のんびりする」の意味で広まった「ほっこり」だが、徳島など四国では「疲れる」の意味で使われることがある。

Q73徳島県などで使われる「べっちょない」が意味するのは?

答えと解説

大丈夫・問題ない

「べっちょない」は「大丈夫・問題ない」という意味の言葉で、徳島県を含む四国地方で広く使われる。

Q74徳島県の方言で子どもを指して「はしかい子」というときの意味は?

答えと解説

すばしっこい・落ち着きがない

「はしかい」はすばしっこく落ち着きのない様子を表す言葉で、徳島など四国地方の方言として使われる。

Q75徳島県などで「こまい子」のように使う「こまい」の意味は?

答えと解説

小さい・幼い

「こまい」は「小さい」を意味する言葉で、西日本の方言として徳島県でも使われる表現。

歴史・文化クイズ(15問)

Q76豊臣秀吉に仕え、現在の徳島県にあたる阿波国の初代藩主として徳島城を築いた戦国武将は?

答えと解説

蜂須賀家政

蜂須賀家政は父・正勝の跡を継いで阿波国を治め、徳島城を築いて城下町の礎を作った初代徳島藩主。

Q77江戸時代、徳島藩(現在の徳島県)の経済を大きく支えたとされる染料作物は?

答えと解説

阿波藍は徳島藩の重要な産業で、藍染めの染料として全国に流通し藩の財政を大きく支えたとされる。

Q78徳島城の完成を祝って踊られたのが始まりという説もある、徳島県の夏祭りは?

答えと解説

阿波おどり

阿波おどりの起源には諸説あるが、蜂須賀家政が徳島城完成を祝って城下に踊りを許したことに始まるという説がよく知られる。

Q79日本で初めてベートーヴェンの第九交響曲が演奏された、徳島県鳴門市のドイツ人捕虜収容施設は?

答えと解説

板東俘虜収容所

鳴門市の板東俘虜収容所では第一次大戦中のドイツ人捕虜が手厚く扱われ、1918年に日本初となる第九交響曲の全曲演奏が行われた。

Q80徳島県に古くから伝わり、神社の祭礼などで演じられてきた伝統的な芝居は?

答えと解説

阿波人形浄瑠璃

阿波人形浄瑠璃は徳島県各地の神社祭礼で演じられてきた伝統芸能で、江戸時代から庶民に親しまれてきた。

Q81晩年を徳島県で過ごし、日本の文化をポルトガル語で紹介したことで知られる西洋人文筆家は?

答えと解説

モラエス

ポルトガル人のモラエスは晩年を徳島で過ごし、日本の風俗をポルトガル語で紹介する著作を残した文筆家。

Q82四国八十八ヶ所霊場の巡礼で、徳島県の霊場が位置づけられている段階は?

答えと解説

発心の道場

四国遍路では徳島・高知・愛媛・香川の四県がそれぞれ発心・修行・菩提・涅槃の道場とされ、徳島は巡礼の第一段階にあたる。

Q83徳島県吉野川市周辺で古くから受け継がれてきた、伝統的な手すき和紙は?

答えと解説

阿波和紙

阿波和紙は徳島県吉野川市周辺で古くから作られてきた手すき和紙で、藍染めとともに地域の伝統産業として続いてきた。

Q84徳島県を舞台に、離ればなれの母娘の再会を描いた古典の人形浄瑠璃・歌舞伎の演目は?

答えと解説

傾城阿波の鳴門

「傾城阿波の鳴門」は阿波の徳島を舞台にした人形浄瑠璃・歌舞伎の名作で、母を訪ねる娘の物語が有名。

Q85徳島県に伝わる「阿波狸合戦」伝説の主人公とされる狸は?

答えと解説

金長

徳島県には狸が合戦を繰り広げたという「阿波狸合戦」の伝説が伝わり、その主人公が「金長」という狸とされる。

Q86山中に古代の秘宝が隠されているという伝説がある、徳島県の霊峰は?

答えと解説

剣山

剣山には山中に古代の秘宝が隠されているという伝説があり、たびたびテレビ番組などでも取り上げられてきた。

Q87江戸幕府が国内での砂糖生産を奨励したことをきっかけに、徳島藩(現在の徳島県)などで発展した特産品は?

答えと解説

和三盆

江戸幕府が輸入に頼らない砂糖生産を奨励したことから、徳島藩や高松藩でサトウキビ栽培と和三盆づくりが発展した。

Q88明治時代に廃藩置県が行われるまで、現在の徳島県にあたる地域が呼ばれていた旧国名は?

答えと解説

阿波国

徳島県はかつて「阿波国」と呼ばれ、阿波おどりや阿波藍などの名称にその名残が今も残っている。

Q89現在の徳島県にあたる徳島藩の藩主・蜂須賀家の家紋として知られる紋様は?

答えと解説

蜂須賀家は「卍」を家紋として用いたことで知られ、大名家としては珍しい紋様として紹介されることがある。

Q90明治初期の一時期、現在の徳島県にあたる地域に付けられていた県名は?

答えと解説

名東県

廃藩置県後、現在の徳島県域は一時「名東県」と呼ばれ、香川県との合併・分離を経て現在の徳島県となった。

生活・雑学クイズ(10問)

Q91ごみを45種類以上に細かく分別し「ゼロ・ウェイスト」の取り組みで全国から注目される徳島県の町は?

答えと解説

上勝町

上勝町はごみの焼却・埋め立てをゼロに近づける「ゼロ・ウェイスト宣言」を行い、細かなごみ分別で全国的に知られる。

Q92IT企業のサテライトオフィス進出が進み、地方創生の成功例として注目される徳島県の町は?

答えと解説

神山町

神山町はIT企業のサテライトオフィス誘致で知られる町で、地方創生のモデルケースとして全国的に紹介されてきた。

Q93徳島県で創業し、「ポカリスエット」や「オロナミンC」などで知られる企業グループは?

答えと解説

大塚グループ

大塚グループは徳島県で創業した企業グループで、ポカリスエットやオロナミンCなど全国区の製品を数多く手がけている。

Q94徳島県が早くから整備し、神山町へのIT企業進出を後押ししたとされるインフラは?

答えと解説

光ファイバー網

徳島県は県内全域への光ファイバー網の整備を早くから進めており、これが山間部へのIT企業進出を後押ししたとされる。

Q95急な斜面を活かした伝統的な農法が評価され、世界農業遺産に認定された徳島県西部のエリアは?

答えと解説

にし阿波

「にし阿波の傾斜地農耕システム」は急傾斜地での伝統的な農業が評価され、世界農業遺産に認定されている。

Q96青色LEDの実用化で世界的に知られる企業が本社を置く、徳島県の都市は?

答えと解説

阿南市

日亜化学工業は徳島県阿南市に本社を置く企業で、世界初の青色LED実用化に成功したことで知られる。

Q97全国的にもほぼ徳島県内でしか栽培されていない、香り高い希少な柑橘は?

答えと解説

ゆこう

「ゆこう(柚香)」は徳島県の一部地域でのみ栽培される希少な柑橘で、すだちと並ぶ隠れた特産品として知られる。

Q98徳島県の自動車のナンバープレートの地名表示について正しいのは?

答えと解説

「徳島」の1種類のみ

徳島県は自動車のナンバープレートの地名表示が「徳島」のみで、県内に複数のご当地ナンバーを持たない数少ない県の一つ。

Q99徳島県の「県の花」に指定されている、特産の柑橘と同じ植物の花は?

答えと解説

すだちの花

徳島県はすだちの花を県花に指定しており、特産品のすだちと合わせて県のシンボルとして親しまれている。

Q100四国遍路で徳島県内を歩くお遍路さんに、地元の人が食べ物や飲み物をふるまう風習を何という?

答えと解説

お接待

「お接待」は遍路道沿いの住民がお遍路さんに食べ物や休憩をふるまう風習で、発心の道場・徳島でも古くから根付いている。

徳島県、行ったことある?

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