県の鳥クイズ
「◯◯県の県の鳥は?」を4択で当てるクイズ全47問。答えには選ばれた由来の解説つき。ページ下部には47都道府県の県の鳥一覧も。無料・登録不要、スマホだけで遊べます。
下の47問は、そのままタップして答えられます(北海道→沖縄の順)。
県の鳥クイズ(全47問)
Q1北海道の県の鳥は?
答えと解説
タンチョウ
道民の投票により昭和39年9月1日に指定。純白で美しい姿で親しまれ、主な生息地の釧路湿原はラムサール条約の登録湿地(出典: 全国知事会「北海道のシンボル」)
Q2青森県の県の鳥は?
答えと解説
ハクチョウ
昭和39年7月7日指定。季節を告げる代表的な鳥として県民に親しまれている(出典: 全国知事会「青森県のシンボル」)
Q3岩手県の県の鳥は?
答えと解説
キジ
県内全域に生息し、生息数は全国有数。昭和39年5月10日に公募により決定された(出典: 全国知事会「岩手県のシンボル」)
Q4宮城県の県の鳥は?
答えと解説
ガン
日本国内でも最多の飛来地とされ、ラムサール条約で登録された伊豆沼・内沼付近に多く見られる(昭和40年7月指定)(出典: 全国知事会「宮城県のシンボル」)
Q5秋田県の県の鳥は?
答えと解説
ヤマドリ
キジ科の鳥で県内に広く分布し、古くから県民に親しまれている(昭和39年制定)(出典: 全国知事会「秋田県のシンボル」)
Q6山形県の県の鳥は?
答えと解説
オシドリ
雌雄仲むつまじい鳥で、渓谷渓流等に生息している(昭和57年3月31日制定)(出典: 全国知事会「山形県のシンボル」)
Q7福島県の県の鳥は?
答えと解説
キビタキ
毎年4月中旬ころやって来る黄色い美しい渡り鳥で、森林に発生する害虫を食べる。県民からの一般募集により昭和40年5月10日に選定(出典: 全国知事会「福島県のシンボル」)
Q8茨城県の県の鳥は?
答えと解説
ヒバリ
昭和40年の愛鳥週間に募集された「県民の鳥」で最も応募が多かった鳥(昭和40年11月3日指定)(出典: 全国知事会「茨城県のシンボル」)
Q9栃木県の県の鳥は?
答えと解説
オオルリ
ウグイス、コマドリとともに日本三大鳴鳥の1つで、日光・塩原・那須などの渓谷に多く棲む(昭和39年制定)(出典: 全国知事会「栃木県のシンボル」)
Q10群馬県の県の鳥は?
答えと解説
やまどり
日本だけに住むキジ科の鳥。キジより大きく、雄の尾羽がきわめて長いのが特長(出典: 全国知事会「群馬県のシンボル」)
Q11埼玉県の県の鳥は?
答えと解説
シラコバト
正式には「県民の鳥」。シラバト、ノバトとも呼ばれるハト科の鳥で、主に県東部に生息し国の天然記念物(昭和40年11月3日指定)(出典: 全国知事会「埼玉県のシンボル」)
Q12千葉県の県の鳥は?
答えと解説
ホオジロ
県内に生息し、県民に最も親しまれている鳥として選ばれた(昭和40年5月10日指定)(出典: 全国知事会「千葉県のシンボル」)
Q13東京都の県の鳥は?
答えと解説
ユリカモメ
くちばしとあしが朱色の小型のカモメで、古来から「都鳥」と呼ばれ詩歌等の題材として親しまれてきた(昭和40年指定)(出典: 全国知事会「東京都のシンボル」)
Q14神奈川県の県の鳥は?
答えと解説
カモメ
県民の応募の中から選ばれた。横浜港をはじめ県内のほとんどの海岸で見ることができる(昭和40年制定)(出典: 全国知事会「神奈川県のシンボル」)
Q15新潟県の県の鳥は?
答えと解説
トキ
日本産はメスの「キン」を最後に平成15年10月に絶滅したが、中国から贈られたペアからの人工増殖が進んでいる(昭和40年9月13日指定)(出典: 全国知事会「新潟県のシンボル」)
Q16富山県の県の鳥は?
答えと解説
ライチョウ
県民が仰ぎ親しんできた霊峰立山に多く生息し、「立山神の使い」として愛されている(昭和36年制定)(出典: 全国知事会「富山県のシンボル」)
Q17石川県の県の鳥は?
答えと解説
イヌワシ
白山連峰に生育する日本最大級のワシで、翼を広げると2メートルにもなる(昭和40年1月1日制定)(出典: 全国知事会「石川県のシンボル」)
Q18福井県の県の鳥は?
答えと解説
ツグミ
毎年秋の終りにシベリアから日本海を越えてくる渡り鳥で、スズメの倍くらいの大きさ(昭和42年12月指定)(出典: 全国知事会「福井県のシンボル」)
Q19山梨県の県の鳥は?
答えと解説
うぐいす
春を告げる鳥として昔から親しまれ、やさしい習性から「明朗と慈愛」を表すとされる(昭和39年制定)(出典: 全国知事会「山梨県のシンボル」)
Q20長野県の県の鳥は?
答えと解説
らいちょう
高山に生息する国の特別天然記念物で、夏はかっ色、冬には純白と季節によって羽の色が変わる(昭和41年制定)(出典: 全国知事会「長野県のシンボル」)
Q21岐阜県の県の鳥は?
答えと解説
ライチョウ
日本アルプスのうちでも2,400メートル以上の高い山にすむ、国の天然記念物に指定された貴重な鳥(昭和40年5月10日制定)(出典: 全国知事会「岐阜県のシンボル」)
Q22静岡県の県の鳥は?
答えと解説
さんこうちょう
4月下旬に渡来し富士山麓周辺に生息する。鳴き声が「月、日、星ぽいぽい」と聞こえることから三光鳥の名が付いた(昭和39年10月2日制定)(出典: 全国知事会「静岡県のシンボル」)
Q23愛知県の県の鳥は?
答えと解説
コノハズク
「声のブッポウソウ」の別名を持つフクロウ科の渡り鳥。1965年に県鳥獣審議会の県民投票により選定された(出典: 全国知事会「愛知県のシンボル」)
Q24三重県の県の鳥は?
答えと解説
シロチドリ
木曽岬町から二見町にかけての海岸で見られるが、近年その数が減少しつつある(昭和47年指定)(出典: 全国知事会「三重県のシンボル」)
Q25滋賀県の県の鳥は?
答えと解説
かいつぶり
別名を「鳰(にお)」といい、びわ湖に数多く棲んでいる。県民投票により昭和40年7月に決定(出典: 全国知事会「滋賀県のシンボル」)
Q26京都府の県の鳥は?
答えと解説
オオミズナギドリ
舞鶴市冠島に2月から11月頃まで生息する渡り鳥で、海鳥なのに木に登って飛び立つ特徴を持つ(昭和40年5月10日制定)(出典: 全国知事会「京都府のシンボル」)
Q27大阪府の県の鳥は?
答えと解説
もず
仁徳陵(堺市)築造の際に倒れた鹿の耳からもずが飛び去り、その地を「百舌鳥耳原」としたという日本書紀の記述が由来(出典: 全国知事会「大阪府のシンボル」)
Q28兵庫県の県の鳥は?
答えと解説
コウノトリ
昭和31年に特別天然記念物に指定。兵庫県などで飼育されており、姿も色もツルに似ている(出典: 全国知事会「兵庫県のシンボル」)
Q29奈良県の県の鳥は?
答えと解説
こまどり
うぐいす、るりとともに日本三鳥の一つで、昔から「吉野コマ」の名で知られる(昭和41年6月指定)(出典: 全国知事会「奈良県のシンボル」)
Q30和歌山県の県の鳥は?
答えと解説
メジロ
日本特有の小鳥で本県に多く、ウグイスなどとともに保護鳥に指定されている(出典: 全国知事会「和歌山県のシンボル」)
Q31鳥取県の県の鳥は?
答えと解説
オシドリ
水鳥の一種で、県内の沼や池に住む保護鳥。年中県内に生息している(昭和39年選定)(出典: 全国知事会「鳥取県のシンボル」)
Q32島根県の県の鳥は?
答えと解説
ハクチョウ
古くから飛来していたオオハクチョウ、コハクチョウの総称。宍道湖・中海はコハクチョウが本州で集団越冬する南限地(平成12年制定)(出典: 全国知事会「島根県のシンボル」)
Q33岡山県の県の鳥は?
答えと解説
きじ
正式には「県民の鳥」。県民投票の結果選ばれた、桃太郎伝説にも登場する鳥(平成6年制定)(出典: 全国知事会「岡山県のシンボル」)
Q34広島県の県の鳥は?
答えと解説
アビ
北極やアジア大陸北部で繁殖し冬に南下してくる鳥。豊田郡の豊島周辺は「アビ渡来群遊海面」として国の天然記念物(昭和39年7月13日制定)(出典: 全国知事会「広島県のシンボル」)
Q35山口県の県の鳥は?
答えと解説
ナベヅル
周南市八代は本州で唯一の渡来地。特別天然記念物で、毎年10月中旬頃からやって来る(昭和39年に県民から公募し選定)(出典: 全国知事会「山口県のシンボル」)
Q36徳島県の県の鳥は?
答えと解説
しらさぎ
サギ科の鳥のうち全身の羽毛が白いものの総称で、県南部を中心に広く生息する。純白の姿は平和のシンボル(昭和40年制定)(出典: 全国知事会「徳島県のシンボル」)
Q37香川県の県の鳥は?
答えと解説
ホトトギス
正式には「県民鳥」。古くから歌や詩に多く詠まれている鳥で、県内に広く生息する(昭和41年5月10日指定)(出典: 全国知事会「香川県のシンボル」)
Q38愛媛県の県の鳥は?
答えと解説
こまどり
「うぐいす」「おおるり」とならんで古来、名鳥と称され、石鎚山系に多くすんでいる(昭和45年5月10日制定)(出典: 全国知事会「愛媛県のシンボル」)
Q39高知県の県の鳥は?
答えと解説
ヤイロチョウ
名のとおり羽毛の色彩が8色で、日本に渡来する鳥の中では一番美しいと言われる(昭和39年5月10日制定)(出典: 全国知事会「高知県のシンボル」)
Q40福岡県の県の鳥は?
答えと解説
うぐいす
県の花がうめであることから、公募総数の半数以上がこの鳥を選んだ(昭和39年7月3日)(出典: 全国知事会「福岡県のシンボル」)
Q41佐賀県の県の鳥は?
答えと解説
カササギ
「カチガラス」とも呼ばれ、400年位前から有明海沿岸だけにすむ。大正12年に天然記念物に指定された(昭和40年制定)(出典: 全国知事会「佐賀県のシンボル」)
Q42長崎県の県の鳥は?
答えと解説
オシドリ
正式には「県民鳥」。主として秋冬の時期に各地の山間渓流地帯に帰ってくる冬鳥で、愛情の細やかさが県民性のシンボルとされる(昭和41年指定)(出典: 全国知事会「長崎県のシンボル」)
Q43熊本県の県の鳥は?
答えと解説
ヒバリ
県内各地の草原や耕地などで見ることができ、農業県・熊本のシンボルとして制定された(昭和41年10月制定)(出典: 全国知事会「熊本県のシンボル」)
Q44大分県の県の鳥は?
答えと解説
めじろ
全国にごく普通にいる留鳥で、暖地の椿林などに群れてすんでいる。県内全域に生息し県民に愛されている(出典: 全国知事会「大分県のシンボル」)
Q45宮崎県の県の鳥は?
答えと解説
コシジロヤマドリ
キジに似たかっ色の美しい鳥で、日本では九州南部にしか生息していない。県内では霧島山系などにすむ(出典: 全国知事会「宮崎県のシンボル」)
Q46鹿児島県の県の鳥は?
答えと解説
ルリカケス
奄美大島のみに生息する、るり色の羽毛が美しいカラス科の非常に珍しい鳥で、国の天然記念物(昭和40年指定)(出典: 全国知事会「鹿児島県のシンボル」)
Q47沖縄県の県の鳥は?
答えと解説
ノグチゲラ
沖縄本島北部山地にのみ棲息するキツツキ科の珍鳥で、国の天然記念物に指定されている(出典: 全国知事会「沖縄県のシンボル」)
47都道府県の県の鳥一覧
| 都道府県 | 県の鳥 |
|---|---|
| 北海道 | タンチョウ |
| 青森県 | ハクチョウ |
| 岩手県 | キジ |
| 宮城県 | ガン |
| 秋田県 | ヤマドリ |
| 山形県 | オシドリ |
| 福島県 | キビタキ |
| 茨城県 | ヒバリ |
| 栃木県 | オオルリ |
| 群馬県 | やまどり |
| 埼玉県 | シラコバト |
| 千葉県 | ホオジロ |
| 東京都 | ユリカモメ |
| 神奈川県 | カモメ |
| 新潟県 | トキ |
| 富山県 | ライチョウ |
| 石川県 | イヌワシ |
| 福井県 | ツグミ |
| 山梨県 | うぐいす |
| 長野県 | らいちょう |
| 岐阜県 | ライチョウ |
| 静岡県 | さんこうちょう |
| 愛知県 | コノハズク |
| 三重県 | シロチドリ |
| 滋賀県 | かいつぶり |
| 京都府 | オオミズナギドリ |
| 大阪府 | もず |
| 兵庫県 | コウノトリ |
| 奈良県 | こまどり |
| 和歌山県 | メジロ |
| 鳥取県 | オシドリ |
| 島根県 | ハクチョウ |
| 岡山県 | きじ |
| 広島県 | アビ |
| 山口県 | ナベヅル |
| 徳島県 | しらさぎ |
| 香川県 | ホトトギス |
| 愛媛県 | こまどり |
| 高知県 | ヤイロチョウ |
| 福岡県 | うぐいす |
| 佐賀県 | カササギ |
| 長崎県 | オシドリ |
| 熊本県 | ヒバリ |
| 大分県 | めじろ |
| 宮崎県 | コシジロヤマドリ |
| 鹿児島県 | ルリカケス |
| 沖縄県 | ノグチゲラ |
出典: 全国知事会「各都道府県のシンボル」。オシドリ・ハクチョウ・ライチョウ・こまどり・うぐいす・ヒバリのように、同じ鳥が複数の都道府県で指定されている場合があります。各県名を押すと、その県のクイズ100問のページに移動します。