方言クイズ

博多弁・大阪弁・京都弁・名古屋弁・広島弁・津軽弁・沖縄方言・群馬弁の410語から4択で出題。意味・例文つきの方言辞典もあわせて読めます。無料・登録不要。

方言クイズ(例題10問)

Q1広島弁で「ちいと」の意味はどれ?

答えと解説

少し

広島弁の「ちいと」は「少し」という意味。例文=「ちいと待っとってや」(少し待っていてね)

Q2沖縄方言で「ちむどんどん」の意味はどれ?

答えと解説

心がドキドキする

沖縄方言の「ちむどんどん」は「心がドキドキする」という意味。例文=「好きな人に会えてちむどんどんさ」(好きな人に会えて心がドキドキするよ)

Q3大阪弁で「なんぼなんでも」の意味はどれ?

答えと解説

いくらなんでも

大阪弁の「なんぼなんでも」は「いくらなんでも」という意味。例文=「なんぼなんでも、その値段は高すぎる」(いくらなんでも、その値段は高すぎる)

Q4広島弁で「てご」の意味はどれ?

答えと解説

手伝い、手伝うこと

広島弁の「てご」は「手伝い、手伝うこと」という意味。例文=「引っ越しのてご、頼まれてしもうた」(引っ越しの手伝いを頼まれてしまった)

Q5名古屋弁で「こわい」の意味はどれ?

答えと解説

(食べ物が)硬い

名古屋弁の「こわい」は「(食べ物が)硬い」という意味。例文=「このご飯、ちょっとこわいなも」(このご飯、ちょっと硬いですね)

Q6群馬弁で「ゴジャっぺ」の意味はどれ?

答えと解説

いい加減な人、でたらめな人

群馬弁の「ゴジャっぺ」は「いい加減な人、でたらめな人」という意味。例文=「あいつの話はゴジャっぺだから信用すんな」(あいつの話はいい加減だから信用するな)

Q7大阪弁で「しんどい」の意味はどれ?

答えと解説

疲れた、つらい

大阪弁の「しんどい」は「疲れた、つらい」という意味。例文=「今日は歩きすぎてしんどいわ」(今日は歩きすぎて疲れたよ)

Q8大阪弁で「はんちくさい」の意味はどれ?

答えと解説

中途半端だ、まだるっこしい

大阪弁の「はんちくさい」は「中途半端だ、まだるっこしい」という意味。例文=「そのやり方、はんちくさいわ」(そのやり方、中途半端だよ)

Q9広島弁で「おどれ」の意味はどれ?

答えと解説

お前(乱暴な言い方)

広島弁の「おどれ」は「お前(乱暴な言い方)」という意味。例文=「おどれ、何しよんなら」(お前、何をしているんだ)

Q10博多弁で「ぬくい」の意味はどれ?

答えと解説

暖かい

博多弁の「ぬくい」は「暖かい」という意味。例文=「この毛布、ぬくうて気持ちよか」(この毛布、暖かくて気持ちいい)

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